新井さん、リーグ連覇への意気込み「極端に言うと自分が出なくても勝ちさえすればいい」若手と首脳陣のパイプ役もこなす【お好みワイド】

[2017年8月 カープ選手インタビュー]

NHK広島 “お好みワイドひろしま” でカープ新井貴浩選手のインタビューが放送。リーグ連覇へ向けた意気込みを語る新井さん。

新井貴浩、リーグ連覇への意気込みを語る

――チーム現役最年長、40歳の新井選手。長いシーズンを乗り切る体力を維持しようと、厳しい暑さが続くこの時期も試合前のダッシュを欠かしません

新井「ホントは、休みたいですよ(笑) 休めたいですね、もう油断したらすぐ楽な方向に流れてしまいますからね。自分自身、自分の性格わかってるんで」

新井「だからやっぱ自分でね、自分のおしりを叩いてじゃないですけれども『やれ!やれ!』と言いながら、言い聞かせながらやってますけどね」

――今シーズンの新井選手、序盤は好調でした。去年任されていた4番で迎えた開幕戦。チーム初ホームラン。シーズンの出だしは持ち味の勝負強さで打線を引っ張りました。ところが4月下旬以降、調子を落としていきます。アウトコースへのボールで打ち取られる場面が続きます。そのタイミングで、4番に5年目の鈴木選手が起用され、先発から外れることが増えました。それでも新井選手は、悔しさを超える思いがあるといいます

新井「もちろん試合に出たいという気持ちはね、プロですからそういう気持ちはありますけれども、極端に言うと自分が出なくてもね、勝ちさえすればいいっていう風にホントに思ってますんで」

新井「今ね、昨年に比べて試合の出場する回数は減ってますけれども、受け止めるも何も逆に……ね、チームにとっては喜ばしいことなので。ボクが常にずっとスタメンで出てるようじゃね、それもどうかなと思いますし」

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