赤松真人「ボクができることって言ったら応援でしかない」ビールかけ、菊池の存在、CS 突破を語る【元気丸】

[2017年10月 カープ選手インタビュー]

広島テレビ “進め!スポーツ元気丸” でカープ赤松真人選手のインタビューが放送。胃がんの闘病~練習復帰、ビールかけ、菊池の存在など思いを吐露する赤松。

赤松真人、いちファンとしてカープ日本一を応援

赤松「感謝ですよね。ホントはいれないし、あそこには。ホントに素直にあの場にいれて嬉しいですよね」

――一昨日の大野練習場、トレーニング再開から3ヶ月。少しずつ筋力を回復させてきました。現在は少し長い距離でトスバッティングを行うところまで練習の段階を上げています

赤松「今ようやくちょっと自分の意思通りというか、に、体が反応してくるようになったので、今ホント楽しいです。ちょっと上手い高校生ぐらい……わかんないです。バッティングは清宮くんには負けます(笑) 楽勝で(笑)」

――今年1月に胃がんの手術を受けた赤松、その後は半年間の抗がん剤治療を続けました。8月に入りチームが優勝争いをする中、その戦いを見守ることしかできませんでした

――それでもマジック2で迎えた9月14日、球場に来てほしいと声がかかります

赤松「いやホントにありがたいです、呼んでもらえて。勝って優勝決まる瞬間にこう、わかってくれたら1番気持ちいいと思うんで。そうなるように願ってます」

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