坂倉将吾、2ストライク後の打撃は「掴んだり掴まなかったり」仲良しは高橋大樹【それ聴け!Veryカープ!】

[2017年10月 カープ選手インタビュー]

RCCラジオ “それ聴け!Veryカープ!”でカープ坂倉将吾捕手のインタビューが放送。ファーム優勝~今シーズンを振り返る坂倉。

坂倉将吾、ファーム優勝~今シーズンの話

――ファーム優勝、その場にいなくって、優勝シーンは見届けられました?

坂倉「いや、見てはないんですけど、ちょっと気になったんでネットでけっこう見て『あ、優勝だ』と思って」

――誰かと連絡は

坂倉「連絡はしました」

――同級生?

坂倉「いえ、まぁ昂也にもナイスピッチングって言いましたし、青木陸さんにも連絡して。あと高橋さんにも連絡しました」

――高橋大樹さん?意外ですね、だいぶ年代離れてる

坂倉「仲良いんで。ご飯とか連れてってもらって、仲良くさしてもらってるんで」

――後輩から見るとどんな感じですか

坂倉「ホント優しくて、野球の話も普通に聞いてもらいますし、楽しいというか面白くいろんな話しながら接せてるというか。そういう感じですね」

――三振を減らす監督の方針、やってみる中でいかがですか

坂倉「2ストライク後のコンタクトは難しさも感じながら、できた時の『あ、こういう感じか』っていう自分なりの感覚というか。それは掴んだり掴まなかったりで、いろいろ模索はしましたけど。スゴい良い方向には向いていけたんじゃないかなと思います」

――2ストライク後の打撃を考えることで、他のカウントの時でもプラスになったことは

坂倉「ん~ボクは逆にマイナスになった可能性が高いですね。コンタクトは徐々にでき始めて、そうするとやっぱ三振しないようにって考えすぎると、甘いカウントで当てにいくことが出てきちゃった感じがして。昔からのクセなんですけど、よく当て逃げして終わる打席が多くて、そこがちょっと増える時期もあったかなと思いますね」

――今4番を打ってる松山さんも言ってましたが、当てれちゃうから逆に当てちゃうみたいな

坂倉「そうっすね、なんか調子いいときこそなんか打てると思って手出したら全然ボールだったり、はあるんで。そこをちょっとやっぱ、投げて迷ってるヒマはないんで。打つって決めたら打つって、そうするとやっぱり変なボール手出してることも何回かありました」

RCCラジオ [9日] それ聴け!Veryカープ! より

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