カープは中村奨成の将来性を評価&地域に根ざした球団として1位指名を決定、球団幹部「次の世代の中心選手になれる」

[2017年10月 カープ関連ニュース]

NHK広島 “ひろしまニュース645” でカープのスカウト会議に関して放送。球団幹部の談話やドラフト1位指名を中村奨成選手に決定した理由が明かされました。

ドラフト1位指名は広陵・中村奨成捕手に決定、その理由

——カープは今日、広島市南区の球団事務所でスカウト会議を開き、今月26日に開かれるドラフト会議で広島の広陵高校のキャッチャー中村選手を1位で指名する方針を決めました。中村選手は今年夏の全国高校野球で6本のホームランを打ち、1つの大会でのホームラン記録を32年ぶりに更新したほか、守りでもキャッチャーとして強肩ぶりを発揮するなど、攻守に活躍してチームを準優勝に導きました

——球団では当初、即戦力として期待できる社会人や大学生のピッチャーの中から1位指名することを検討しましたが、中村選手の将来性を高く評価した上で、地域に根ざした球団として最終的に中村選手を1位指名する方針を決めたということです

球団幹部「今の野手の主力は28歳くらいで、長期的な戦力整備を考えると中村選手は次の世代の中心選手になれると考えている」

NHK広島 [日] ひろしまニュース645 より

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