北別府学の週刊ぺいBACK:鈴木誠也の現状「ちゃんとまだ走れない」苫米地トレーナーの見解【Jステ】

[2017年11月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “HOME Jステーション” で毎週月曜日恒例、北別府学の「週刊ぺいBACK」が放送。ケガの全治期間3ヶ月が近い鈴木誠也選手、その現状。

復帰まであと1歩!若き主砲・鈴木誠也の現状!

ぺいさん「今年から4番に入って順調に結果を出しながら4番を務めてきましたけども、やはりあのケガがちょっと大きかったなという気がしますね」

鈴木誠也の現状

――先週金曜日、大野練習場にはリハビリに励む鈴木誠也選手の姿がありました。ウォーミングアップを終えると早速キャッチボール。指先や肩の感触を確かめると

――スパイクに履き替え屋外へ、足首の状態を確認しながらダッシュを繰り返します

Q. 今の課題は?

誠也「走ることじゃないですかね、1番は。ちゃんとまだ走れないっす。投げる打つに関しては、良い状態だと思うんですけど」

誠也「走ったり複雑な動きになると、あんまりよろしくはないかなと思います。全力疾走がまずできないですし、その中で動きが入ってきたりするとまた痛みとか力が入らなかったりというか」

苫米地トレーナー談、鈴木誠也の現状

苫米地トレーナー「全体的に最終段階に来てるとは思うんですけど、右に曲がる動作、それが今1番ちょっと長くかかっているところなんですけど。これさえできれば逆に言ったら色んな動き、守備とか野球の動きはほとんどができてくると思うんで」

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