がん闘病を支えた友情、赤松「生きてることが重要だと思う」菊池「ボクはもうずっと待ってますから」【THE NEWS α】

[2017年11月 カープ関連 テレビ放送]

フジテレビ系列 “THE NEWS α” でカープ赤松真人&菊池涼介選手の特集が放送。胃がんで闘病していた赤松と、それを支えた菊池の友情とは。

赤松真人×菊池涼介 がん闘病を支えた友情

――今シーズン、数々の逆転劇を生み、実に37年ぶりとなるセ・リーグ連覇を果たした広島。そのリーグ連覇を決めた歓喜の中に、印象的なワンシーンがありました。侍ジャパンでも主力を務めた菊池涼介と、今シーズン、1度も1軍の試合に出場していない赤松真人。2人には喜びを分かち合う特別な理由がありました

――2010年、世界を驚かせるスパイダーキャッチで、その名を世に知らしめた赤松。去年、代走の切り札として、25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した選手でした菊池と赤松、学年は7つも違いますが、とにかく仲がいい、まるで兄弟のような関係

赤松「スリッパ隠してみたり、いたずら好きとかいう、そういう感じで。まぁ気が合うんでしょうね」

――しかし、去年12月。赤松はみずからが胃がんに侵されていることを公表。よくとし1月には手術に踏み切りました。しかしその後、転移が見つかり、ステージ3と判明。それでも早期の復帰を優先した赤松は、抗がん剤による治療を選択しました

赤松「やり始めはスゴくこうしんどくて、寝たきりになっちゃうんですよ。で、徐々に徐々に体調が良くなってきて、動けるようになるんですけど。普通に動けるっていう喜び、普通に生きてるっていう感謝ですよね。それがこう、強くなったというか、感じましたね」

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