MVP 受賞後の丸、湯布院に行かなかった理由「前田さんもおっしゃってたんですけど~鍛えれる間に鍛えようかなと」【動画】

[2017年11月 カープ選手インタビュー]

20日、東京都内のホテルで行われた NPB AWARDS 2017。セントラル・リーグ最優秀選手賞(MVP)を受賞したカープ丸佳浩選手、受賞後のインタビュー。

2017年セ・リーグ MVP 受賞後の丸佳浩インタビュー

――発表を聞いた時、どんな気持ちでしたか

丸「正直こんな賞を獲れると思ってなかったので、1番最初にびっくりが1番大きかったです」

――今シーズンは特別なシーズンになったんじゃないかと思うんですが

丸「やっぱり今シーズンはボクの中でもスゴい心に残るシーズンだったと思います」

――143試合フル出場、体はかなり疲れてると思うんですが、シーズンが終わってオーバーホール行かずに秋季キャンプへ参加された。その理由は

丸「元カープにいらっしゃった前田さんもおっしゃってたんですけど『鍛えれる時は鍛えた方がいいよ』という風に若い時からそういうお話をして頂いたので、ボクも28歳ですしまだまだ鍛えれると思ってるんで。鍛えれる間に鍛えようかなと」

――今シーズン掴んだところも

丸「今シーズンはもともとシーズン中に波が激しい方だったんですけど、今シーズンは比較的今までのシーズンに比べると、波が少なかったなと思います」

――その辺りは気持ちの持ち方、長年やってきたところ

丸「精神的にもそうですし、球場に入ってから練習に出るまでもそうですし、練習に入ってからも常に一緒の動きをしていたのが良かったのかなと、自分では思ってます」

――丸選手の活躍なしにはリーグ優勝がなかった

丸「でもやっぱりつなぐ野球というのがうちの持ち味だと思ってますので、ホントにチーム全員でつないだ結果がこの結果かなと思ってます」

――本塁打数もキャリアハイ、長打力もついた。意識して?

丸「いや、あまり意識はしてないんですけど、反対方向にもしっかりと自分のスイングができればいく、ということが今シーズンまた改めて実感できたので。また来シーズンはその確率を上げていければなと思ってます」

――カープファンの応援の熱さ、今年はいかがでしたか

丸「ホントに常に球場を真っ赤に染めてくれるので、マツダでやってる時もそうですし、ビジターの球場に行ってもビジターの感じがしないというか、常にホーム球場でやってるような雰囲気を作ってくれるので。ホントに選手としては助かってます」

――ファンへメッセージをお願いします

丸「今シーズンも1年間ホントにたくさんの応援ありがとうございました。最後はホントに悔しい思いしてしまったので、来シーズンはその悔しい思いをまた糧に頑張っていきたいと思います。応援の方、よろしくお願いします」

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