東出打撃コーチ談、野間の打撃「やって欲しい・やりたいスイングのズレがものスゴい大きい」【それ聴け!Veryカープ!】

[2017年11月 カープ打撃コーチ談話]

RCCラジオ “それ聴け!Veryカープ!” でカープ東出輝裕打撃コーチのインタビューが放送。秋季キャンプ中、野間峻祥選手に関しての見解。

東出打撃コーチ談、野間峻祥の打撃

東出コーチ「野間はちょっと石井コーチもホント『後は頼んだぞ』と言われたので『おいおい』と思ったんですけど。まぁちょっと本人がようやくちょっと欲が出てきたのかなっていう思いもあるので。ちょっと大変、打席はそんなに立ててはないんですけど、やっぱり足と守備っていうのはチームにとって必要なモノなので、あと打つ方さえどうにかなれば、ホントもっとチームの武器になると思うんで。そこも本人は前向きに今はやってますけどね」

――欲が出てきた、というのは

東出コーチ「う~ん今まではやっぱり、やらされて言うことを聞いてやってるんですけど、自分の耳・頭の中で消化してしっかりやっていく、っていう段階まで至ってなかったのかなっていう。受け身ですよね、けど今は自分でこれでいいんじゃないか・悪いんじゃないか、ちょっとわかってきたので、あとはできる・できないっていう段階もあるんですけど、これからはちょっと違ったモノが出てくるのかなっていう。本人もちょっとそういうのはあるんじゃないですかね」

――目指すポイントは1つの所に一致すると思うのですが、何なのでしょうか

東出コーチ「やっぱりこちら側がやって欲しいっていうスイング、本人もやりたいっていうスイングのズレがものスゴい大きいんすけど。だから野間の体だったり感覚だったりタイプだったりってのが、スゴいこっち側が押しつけるんじゃなくてアイツの頭ん中も理解しないといけない部分があるんで。そういう意味ではもうホントに、ただやらせてる・疲れるっていうだけじゃなくって、特に朝なんかは1こ1こ会話しながら、良い時・悪い時ってのもハッキリ言って、しっかりアイツの頭の中でも理解させてしっかり今はやらせてる段階なんですけどね」

RCCラジオ [20日] それ聴け!Veryカープ! より

関連記事

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ

1件のコメント

コメントを残す