安部の背番号6報告にそっけない態度をとった梵「内心ちょっと嬉しかった」予想では安部か西川、ダークホースで松山

[2017年12月 カープ選手トークショー]

3日、三次市のショッピングセンター CCプラザで行われた梵英心トークショー。参加者からの質問コーナーで、背番号6を次に着ける安部について聞かれた梵。

梵英心トークショー、安部友裕が背番号6を着けることになった話

Q. 安部選手が背番号6、そのことを最初に梵選手に報告したようですが、その時はどんな報告でしたか?

梵「これは、あの~電話がかかってきて、安部から。普段めったにお互い電話することがないんですけど『あ、こいつ何かやらかしたのかな』って、何か相談事かなと思って出たら、安部はボクのこと兄さんって呼ぶんですけど『兄さん、報告がちょっとあるんですけど』」

梵「なんや気持ち悪いなって、そしたら6番を着けることになりましたと。ボクん中で安部か西川かなと思ってたんで。で、ダークホースで松山」

――ダークホース過ぎる

梵「でまぁ来年はユニフォーム着ないってなった状態の時に、ボクの前の背番号6・浅井さん。今コーチでいらっしゃるんですけど、2人で話してたんですよ『来年、どっちが着けますかね?』『まぁ無難に安部だろ』と」

梵「安部だったら、ボクは良いかなと。ずっと昔から思ってたので。安部が……何て言うんですかね、入ってきてプレーとか見た時に『あ、こいつは絶対出てくるな』と。厄介な奴が来たなとボクは思って。今 自主トレとかプライベートもよく一緒にいるので、頑張って欲しいなと」

梵「そういう電話がかかってきた時に、そっけなく『電話してこなくていいのに』って言ったんですけど、内心ちょっと嬉しかったですけどね。こうやって電話してきてくれたのもありがたいですし、安部が着けてくれることによって、頑張ってくれれば応援できるなという気持ちではいましたけどね」

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