北別府学の週刊ぺいBACK:フォークと縦スライダー習得に取り組む薮田「長いイニングを投げるのが1番の目標」【Jステ】

[2017年12月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “HOME Jステーション” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊ぺいBACKが放送。薮田和樹投手の新しい挑戦・来季の目標を解説するぺいさん。

薮田和樹・更なる進化!新たな挑戦と決意!

――先週に続いて薮田投手なんですが、今シーズン15勝もマークしましたので、来シーズン以降は相手も研究してきますし、更なる進化も必要かなと思うんですがその辺りいかがですか

ぺいさん「今年は彼のピッチングのデータがなかった分だけ、けっこう手を出してくれて空振りもありましたけども、これだけのゲームに出てくるとある程度ピッチングのパターンがデータ化されますんでね。そういう意味ではそこをどう変えていくか、ってとこでしょうね来季は」

フォークと縦スライダー

薮田「フォークは軌道がやっぱり今は落ちるツーシームがありますし、なかなかシーズン中に投げることがなかったんですけど、もっと違う変化というか自分の自信というか、修正方法としても持っておきたくて」

薮田「ツーシームがダメでもフォークで落とす球種、をなくさないようにしたり、縦のスライダーに関しては今あるカットボールが日によって変化が違うので、それを安定させて使い分けれたらなっていう思いで取り組んでます」

ぺいさん「確かに幅は広がると思うんですけども、やはり今までの球種に比べるとフォークっていうのはもう、鋭く落ちますんで。そういう意味では勝負球になると思うんですけども、やはり真っ直ぐあっての変化球なんですよね。やはり変化球に偏るようでなくて、やはり真っ直ぐを投げながらいかにその変化球をうまく使っていくか。そういう意味ではですね、やはり真っ直ぐを主体にしてピッチングを組み立てて欲しいですよね」

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