正捕手を目指す坂倉将吾「ボクは追わなきゃいけない人がいっぱいいる」秋季キャンプでは守備力向上に取り組む【お好みワイド】

[2017年12月 カープ選手インタビュー]

NHK広島 “お好みワイドひろしま” でカープ坂倉将吾捕手の特集が放送。次世代の正捕手を狙う坂倉、秋季キャンプや新入団・中村奨成の話。

正捕手を目指す坂倉将吾インタビュー

――先月の優勝パレード。坂倉選手は先輩と共にバスに乗り込み、リーグ連覇した喜びをファンと分かち合いました

坂倉「何もしてないんで。何もしてない状態で乗ってるんで、1試合でも貢献して、こういう経験がまたできればいいなと思ってます」

――打力でアピールできた坂倉選手ですが、1年間のプロ生活を通して守備の面でもっとうまくなりたいと考えています。1軍で守りについたのは1試合、4イニングだけ。それでも主力ピッチャーのボールを受けることで、やりがいと自身の課題がはっきりしました

坂倉「試合を動かせるっていう、良い方にも悪い方にも動かせるので。そういったところでは、チームの勝利に1番直結するポジションだと思うんで。キャッチャーとして、レベルアップしたいなと思ってます」

秋季キャンプで守備力向上

――先月の秋のキャンプ。守備力アップを目指し、汗を流す坂倉選手の姿がありました。1軍のピッチャーのキレのあるボールが手前でバウンドしても対応できるよう、基本動作の確認に明け暮れました。そして、体を横に動かしながら円を描くように捕球するハードな練習。ボールの正面でキャッチすることを体に覚え込ませるのがねらいです

坂倉「まぁまだまだの部分はありますけど、少しずつ反応もよくなってきてると思いますし、ワンバンもうまく止められるようになってきてるかなとは思いますね」

植田コーチ「ワンバンに対する反応とか、ボールに対して入っていく早さ・形っていうのはことしファームでやってた時よりも、早く入れてる。良い形で上のキャンプで合流できればいいと思ってます」

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