廣瀬外野守備走塁コーチが語る守備論、スローイング技術・ミス・赤松の復帰【Eスポ】

[2017年12月 カープ関連 テレビ放送]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” にカープ外野守備走塁コーチ・廣瀬純さんが生出演。最強外野陣を作るための守備論を語る廣瀬コーチ。

廣瀬外野守備走塁コーチが語る守備論

ポイント①スローイング技術を上げる

廣瀬コーチ「肩、強い人・弱い人いますけれども、基本的に捕って早く正確にっていうことがボクのずっとプロでやってきた中で、大事にしてきたことですね。やっぱりいくら肩が強くても、送球がバラバラで捕ってから遅かったらその間にいきますから」

廣瀬コーチ「今の場面、鈴木誠也 肩が非常に強いです、捕り方も良いです。非常に良いプレーなんですが、安部選手の捕り方を見たら、若干ホーム側にズレてるんですよね。ということはボールが少し引っ掛け気味で投げてるっていうことなんで、そういう細かい部分になるかもしれないんですけども、そういうところをもっともっと上げていってほしい。興味を持って上げていってもらいたいと思うし、内野手が捕りやすいボールっていうのを、ちょっと意識してもいいんじゃないかなと。予測しやすい・捕りやすい、この辺に来るだろうなっていうところを意識して、練習をさせたいなと思いますね」

廣瀬コーチ「能力は非常に鈴木誠也も高いので、若干気になる部分もあるんですけども、まだまだホントにこの丸選手も、このプレーですね。しっかり握って捕ってるんですけども、スローで見ると土手で捕ってるんですね。でも土手で捕ってるんですけども、うまく握り返したところ・ボールに対してしっかり縫い目に指を掛けてるっていうところは、丸の捕って早く握り返しの技術の高さも出てるんじゃないかなと思いますね」

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