日本語の勉強に励むカープ通訳・クレートさん「1番目標は今、もっと日本語勉強したい」今季の出来は50~60%【お好みワイド】

[2017年12月 カープ関連 テレビ放送]

NHK広島 “お好みワイドひろしま” でカープ通訳・クレートさんの特集が放送。今季ヒーローインタビューの出来は「50~60%」とクレートさん。

日本語の勉強に励むカープ通訳・クレートさん

先月行われた秋のキャンプ。選手並みに知られるようになったクレートさんは、多くのファンに囲まれました。人気のきっかけは、バティスタ選手のヒーローインタビューでの一生懸命な姿でした

クレートさん「1番恥ずかしかったのは、初めての時に、恥ずかしかった。ちょっと緊張したんです😊」

クレートさん「ホントは通訳するの時に、まぁちょっと難しいよ。わかりやすい、日本人にわかりやすいの言葉、あそこの意識してる」

新聞を読んで勉強するクレートさん

クレートさんは10年前、ドミニカ共和国からブルペンキャッチャーとして来日。その後、通訳もこなすようになりました。専門学校に通うなどして、日本語を学んできたクレートさん。来シーズンに向けて日本語のレベルを上げようと、秋のキャンプでも新聞記事に目を通します。苦手な漢字に慣れるとともに、文法についても理解しようとしています

――いつも読んでると日本語の勉強になりますか?

クレートさん「なります。なりますもちろん。なるだけど、色んな漢字してるから、ちょっと難しいと思う」

――カープのところはどんなことが書いてある?

クレートさん「カープ……カープのところ、え~っと、チームのことも書いてあります、ここはチーム。それから、あ!ちょっと待って、これ違う、これソフトバンクのとこ(笑) これソフトバンクのとこ」

文字がびっしりの新聞の中からカープの記事を探すのはまだ大変なようです

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