赤松真人、今季に懸ける思い「勇気を与えれる存在になる」月1回の血液検査でがんの再発はなし【お好みワイド】

[2018年1月 カープ選手インタビュー]

NHK広島 “お好みワイドひろしま” でカープ赤松真人選手の特集が放送。胃がんからの復帰へ、今季に懸ける思いを明かす赤松。

赤松真人、今季に懸ける思い

――プロ14年目を迎えたカープの赤松選手です。がんと診断され、抗がん剤による治療を続けていましたが、半年ほど前から球団施設で練習を始めました

赤松「やっぱり普通が1番っていうのが1番気付きましたね。普通に、普通に空気を吸うっていうとか、普通に歩くとか、普通にご飯食べる、普通にテレビを見るとかっていうのが1番大事。当たり前のことが当たり前じゃなくなるんです、すべて」

胃がんの発覚

――いぶし銀としての存在が光る赤松選手。的確な判断を生かした守備範囲の広さで、再三、チームのピンチを救いました。攻撃面では次の塁を狙う積極性。走りと守りのスペシャリストとして、おととしはカープの25年ぶりのリーグ優勝に貢献しました。しかし、そのシーズンオフ。初めての人間ドックで胃がんであることが分かりました

赤松「自覚症状も何もないので『信じられない』っていうのが1番ですよね。けどまぁ『大丈夫だろう』って思ったのが始めかな」

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