塹江がマウンドへ上がる際に意識することは、黒田さんに言われたこと【MONDAY CARP STUDIO M】

[2018年1月 カープ関連 ラジオ放送]

FM広島 “MONDAY CARP STUDIO M” にカープ塹江敦哉投手が生出演。小学4年生からの質問「マウンドへ上がる時に気をつけていることは?」へ答える塹江。

塹江敦哉がマウンドへ上がる際に意識していること

Q. マウンドへ上がる時に気をつけていること・意識していることはなんですか

塹江「え~、こけないようにまずは上がることですかね」

――小学校4年生だと緊張してマウンドに向かっているかもしれません

塹江「こけないように、ケガしないようにマウンドに上がってほしいですね」

――小学4年生だとこれから中学~高校でも頑張るぞと思ってると思うので、長く野球を続けてほしい

塹江「そうですね。緊張するのはボクのあれですけど、緊張するのはもう当たり前なので。『緊張してない緊張してない』って思うとボクの初登板みたいになっちゃうので。ボクは緊張してないと思ってマウンドに向かって、いざマウンドに立ったらスゴく緊張して、そのギャップに耐えられなかったので」

塹江「その時に黒田さんから『緊張するのは誰でも緊張するから、緊張を認めてその上でマウンドに立てるように』っていう風に言われたので。そこからはもう自分も緊張した時は緊張してるから、それの中でやるんだっていう風に思ってやってますね」

――心の持ち方1つでずいぶん変わるんじゃないですか?

塹江「ホントに黒田さんに言っていただいて、そっからガラッと自分の中では変わってるので。しっかり結果を出したいなという風に思ってますね」

広島FM [15日] MONDAY CARP STUDIO M より

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