倉コーチの坂倉評「ジャイアンツの阿部選手みたいになって欲しい」良い所は捕手としての考え方【それ聴け!Veryカープ!】

[2018年1月 カープ関連 ラジオ放送]

RCCラジオ “それ聴け!Veryカープ!” にカープ倉義和2軍バッテリーコーチが出演。倉コーチから見る期待の若手、坂倉将吾捕手とは。

倉義和コーチの坂倉将吾評

Q. 今年に入っても評価と期待が高まる一方の坂倉選手ですが、去年1年間近くでご覧になられ、どのような成長や課題を感じ取られましたか

倉コーチ「やっぱり何て言うんですかね、自分のプレーのプレーに関してどん欲っすね。どうしたら上手くなるかとか、どうしたらキャッチャーとして技術の向上するかとかっていうことに関してはスゴく質問もきますし、勉強もしますし。言われたことなんかも確実にそれをね、言われたことじゃないですけどそれ以上のことをやろうとしてましたし。やっぱりそういうなんでスゴく、キャッチャーとして1つ1つのことが成長していったなっていうの見えましたね」

――キャッチャーとして良いなと思うのはどの辺り

倉コーチ「ボクはやっぱキャッチャーとしての考え方じゃないですかね。やっぱりキャッチャーって基本は受け身なんで、何て言うんすか、俗にいう M っすか。言われても受けて受けて。自己主張するところは良いんですけど、やっぱピッチャーの意見を聞きながら、色んなところの意見を聞きながら、最善の策を錬っていくという。そういうところがキャッチャーのアレじゃないですかね」

――去年の2~3月と今と1番変わったのって何ですか

倉コーチ「ん~……何ですかね、でも練習の普段の顔つきとかちょっと変わってますよね。キリッとと言うか1年間やって、やっぱちょっと自分もちょっと自信、自信じゃないですけど、ちょっとプロ野球選手らしくなったなと。キャッチャーらしくなってきたなというのは見えますよね」

――キャッチャーとしてどんなタイプ

倉コーチ「どんなタイプ、いやでも確実に打つ方であんなけ去年成績残せてますんで、やっぱり打って守れるキャッチャーっていうのは1番だと思うんで。だからまぁちょっと前で言うたら、ジャイアンツの阿部選手みたいになって欲しいっすよね」

RCCラジオ [29日] それ聴け!Veryカープ! より

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