倉コーチがコミュニケーションで気をつけていること「ボクが言ったことをホントに理解してるかどうか」【それ聴け!スポ魂!】

[2018年1月 カープ関連 ラジオ放送]

RCCラジオ “それ聴け!スポ魂!” でカープ倉義和コーチのインタビューが放送。コミュニケーションをとる際に倉コーチが気をつけていることとは。

倉コーチ、コミュニケーションで気をつけていること

倉コーチ「相手がボクが言ったことをホントに理解してるかどうかですよね、わかってくれてるかどうか。それを気をつけながら言葉選びながらというか、はい。話してますけどね」

――プロだったらだいたいわかってるのでは

倉コーチ「いや、でもなかなかそれをね、各個人で捉え方がたぶん全然違うと思うんで、だからこの選手にはこの言い方、この選手にはこの言い方ってたぶんあると思うんで。そういうのはボクも考えながら言ってるつもりなんですけど、まぁわかんないですよね」

――わかってるかっていちいち言うのか、何かでなんとなくわかるのか

倉コーチ「聞く時もあります、わかったか?って。言ってることが。で、わかったって頷くんで。でもそれを実践したらわかってないやん、っていう時もありますけどね。だいたいでもやろうとしてるのはわかりるんすけど。だからそういうなんは言いますよね」

――指導者は根気が必要

倉コーチ「そうですよね、しょうがないというかまぁそこはもう永遠のテーマじゃないですか?どうわかってもらえるか」

――現役の時はもうちょっと厳しく言われませんでした?

倉コーチ「ん~言われる時もありましたよね、だいぶ上から言われる時もありましたけど、でもまぁそういう時も必要かもしんないですよね。ホンマに間違ったことを言われれば強く言うこともありますし。そういう言われてやっぱり理解しないとダメなんで、そこが大事じゃないかなと思います」

RCCラジオ [30日] それ聴け!スポ魂! より

関連記事

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ

コメントを残す