キャリアハイを目指す田中広輔、1番の目標は全試合フルイニング出場「強い気持ちを持ってやりたい」【テレビ派】

[2018年2月 カープ選手インタビュー]

広島テレビ “テレビ派” でカープ田中広輔選手のインタビューが放送。チームリーダーとしての意識や今季の目標を明かす田中。

自覚と責任 5年目のキャンプ田中広輔インタビュー

田中「順調にきてます」

――日南はちょっと寒かった、ここまでペースの上げ方は想定通り?

田中「そうですね、寒いところから一気に暖かいとこ来たので、急に動かないようにとかは意識しながらはやってますけど。やっぱりどうしても暖かいので、動いてる部分もあるんで。そういったとこではね、良い感じに体も張ってるかなと思います」

ここまでのキャンプ

田中「任されてる部分もあるので、そういった中でしっかりと自覚を持って責任を持って、取り組んでることはしっかりできてるかなと思います」

キャンプのテーマ

田中「まずはとにかく振る力、下半身を意識しながらしっかりと振るであったりとか、守備でも下半身を使ってボールを捕りに行くとか。そういったのを意識しながらはやってます」

試合の中での動き

田中「いや、まだまだな部分が多いんですけど、そこは焦らずまずはしっかりとボールを見ることから入って、逆方向意識しながらっていうのを続けてこうかなと思います」

侍ジャパン、稲葉監督も評価

――この時期もっと振りたいところを、第1打席で我慢して塁に出て、セカンドに進んでシングルヒットでホームイン。あの辺りをスゴく評価されていた

田中「1番の仕事でもありますし、この時期振ってもいいんですけど。逆方向を意識してるので、ああいった際どいボールも見逃すことできましたし、シングルヒットでも良い打球判断ができたので。そういったのも練習をずっと真剣にというか、意識しながらやってたので、それを続けていけばいいのかなと思います」

――「カープでやってるそのままを出してくれれば」と稲葉監督。聞いていかがですか?

田中「ホントにありがたいですし、間違ってないんだなっていう今のプレースタイルを崩さずやってこうかなとは思います。やっぱり日の丸を背負って戦うわけなので、しっかりとそういう責任を持ってプレーしたいなと思ってます」

タイトルホルダーとしての意識

田中「いやもうあまり意識せずに、もう1回獲りにいくんだと強い気持ちを持って、やりたいかなと思ってます」

――このタイトルは、というのは

田中「やっぱり盗塁ですかね。最高出塁はどうしても1番打者だと回ってくる回数も多いので、そこはあまり意識せず盗塁数を。2年連続で盗塁王獲れるように、頑張っていきたいなと思ってます。今年からまたクイックの、セットの改正とかもあったので、そういったのもこれからどんどん実戦が入ってくる中で確認しながらやっていきたいかなとは思ってます」

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