カープ公式戦チケット指定席は発売翌日にほぼ完売、球団「今回の制限は一定の効果はあったと思う~来年の販売方法をどうするかは検討が必要」【お好みワイド】

[2018年3月 カープ関連ニュース]

NHK広島 “お好みワイドひろしま” でカープ公式戦チケットのニュースが放送。指定席は販売開始翌日にほぼ完売したようです。

カープ公式戦チケット指定席は発売翌日にほぼ完売

――カープは本拠地・マツダスタジアムで行う公式戦のチケットの販売を毎年、シーズンの開幕前から始めていて、ことしは今月1日から一般向けの販売が始まりました。今シーズンはマツダスタジアムで70試合が行われますが、球団によりますと、これらの試合の指定席は、販売開始翌日の今月2日には、ほぼ完売したということです

――今日午前の段階で空席があるのは、内野自由席と三塁側内野席2階の指定席、ビジターパフォーマンス席の2種類で、交流戦の時期を中心に1試合当たり1000枚程度残っている試合もあるということです

――カープの公式戦のチケットは年々、入手が難しくなり、球団は、より多くのファンに観戦してもらうため、今年の球場などでの一般向けの販売は、1日から2日間、購入できる試合の数を5試合までに制限しました。それでも1試合ごとの購入枚数の制限はなく、リーグ3連覇と34年ぶりの日本一を目指すカープのチケットは、今年も入手しにくい状況が続いています

――球団では“去年は指定席が販売当日に完売となったが、今年は販売翌日まで指定席が残っていた。今回の制限は一定の効果はあったと思うが、チケットの入手が難しい状況には変わりなく、来年の販売方法をどうするかは検討が必要”だと話しています

NHK広島 [7日] お好みワイドひろしま より

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