菊池が個人記録より目指すもの「補殺は今のところ気にしてなくて、いかにチームのためにどう貢献していくか」【フロントドア】

[2018年3月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ菊池涼介選手のインタビューが放送。

補殺記録よりチーム貢献の意識、菊池涼介

菊池「ピッチャーもそうだし配球もそうだし、バッターもそうだし、みんなが関わってたまたまボクのとこまで飛んできて、535 とかそういう風にいって、な部分もあるんで。ボクだけの力じゃないし」

菊池「そんなにその補殺の数っていうものは今のところ気にしてなくて、やっぱり年々こう、いかにチームのためにどう貢献していくかっていうものがスゴく強くなってきてるんで」

菊池「そんなに自分の記録とかっていうものは、シーズン終わった時についてきたというか、あ そうだったんだぐらいでいいと思ってるので。ホントに優勝できれば、何でもいいっす、はい😊」

――個人ではなく

菊池「もう優勝できたらいいっす、っていうぐらい、そんなに自分の成績ってよりかは、その試合で何ができたか、自分の仕事が何ができたか。それの積み重ねがバントだったり進塁打だったり、っていう数になってくると思うんですけど」

菊池「その143の中の1試合ずつ、143じゃなくて1試合ずつ。1日1日何ができたかっていうのが自分の中で重要で」

菊池「打った打たないっていうよりかは、チームのために何ができたか。打てなくても塁に出た時にいかにホームに還ってこれるかっていう、そういう意味でもね、走塁とか挙げたので」

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