新井さんが思うファン「いないとボクたちの存在意義が無くなってしまう」カープ「身内・家族のような球団」【鯉のはなシアター】

[2018年4月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “鯉のはなシアター” でカープ新井貴浩ストーリーが放送。新井さんが思う『ファン』そして『カープ』とは。

新井さんが思う『ファン』そして『カープ』

新井さんにとってファンとは

新井「ファンの方が……ね、いないとボクたちの存在意義というか、そういうものがね、無くなってしまうので」

新井「それはボクが選手会長やってた時にね、開幕に震災がありまして、無観客で何試合かやったんですけども、その時に実際痛感しましたね。だからファンの人が全然入っていない状態で『これなんのために試合やってるの?』っていう感覚だったので」

新井「そん時にスゴく実感しましたね、はい。応援してもらえることのありがたさであったり、また応援してもらえることは当たり前じゃあないんだよ、っていう風に経験しましたね」

新井さんにとってカープとは

新井「1度外から見て、カープの素晴らしさと言いますか、良さっていうものがわかりましたよね。選手だけに限らず球団の方とかスタッフの方とかファンの方も含めて、ホント、身内・家族のような球団だと思います」

新井「もう日本一しかないですよね、そのためにはまずは3連覇しないといけないのでね、連覇したことによって他のセ・リーグの5球団も今年こそカープに負けないぞ、という気持ちでかかってくると思うんで」

新井「厳しい戦いになると思いますけれども、自分たちも王者として臨むのではなしにね、挑戦者と言いますか、受けて立つのではなしに、ぶつかって、自分たちも真正面からぶつかって、そして優勝したいなっていう風に思いますね」

広島ホームテレビ [9日] 鯉のはなシアター より

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