4月で30歳、會澤「(20代は)苦しいことの方が多かった、糧になってる」子ども時代はわんぱく少年【カープに聞いてコイ】

[2018年4月 カープ選手インタビュー]

NHK広島 “お好みワイドひろしま” で鯉(カープ)に聞いてコイ!が放送。4月で30歳、20代を振り返り「苦しいことの方が多かった」と會澤。

野球を初めて以来ずっと捕手の會澤翼、20代の自己採点は『50点ぐらい』

Q. 4月 30歳になる會澤選手、20代を自己採点すると何点ですか?

會澤「自己採点ですか?まぁまだまだなんで半分ぐらいですかね、50点ぐらいで」

會澤「ホントに苦しいことの方が多かったので、その苦しいことがホントに経験になってるというか、糧になってるというか。これは良い経験してるんだなっていう風に思って今もやってます」

――どんなお子さんだった?

會澤「わんぱくでしょうね、たぶん😊ボクはそう思うんですけど、はい」

――どんなエピソードが

會澤「あんまり家に居なかったかなっていう、外で遊んでばっかりっていうのが多かったかなってボクは思いますけど」

――外ではやはり野球?

會澤「野球してましたね~、1人ん時でも壁当てばっかりしてたんで、野球は大好きだったんでしょうね。小学校3年生からソフトボールを始めて、そっから軟式に移りましたね」

――その時からキャッチャー?

會澤「ずっとキャッチャーです」

――なぜキャッチャー?

會澤「誰もやる人がいなかったっていうのが始まりです。そこでボクがキャッチャーになってそっからです」

――小学生の時にキャッチャーをやる心境は

會澤「そん時ボクなんとも思わなかったですね。はい、ぐらいだったです。じゃあやるか~みたいな感じだったです。野球=キャッチャーっていう感じですね😊」

NHK広島 [11日] お好みワイドひろしま より

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