フォームを変えた大瀬良、ポイントと狙い「わかりやすいのは、左手の使い方」いろんな人から助言を受け変更【それ聴け!Veryカープ!】

[2018年4月 カープ選手インタビュー]

RCCラジオ “それ聴け!Veryカープ!” でカープ大瀬良大地投手のインタビューが放送。左手の使い方を変え新しいフォームになった大瀬良、そのポイントと狙いを明かす。

フォームを変えた大瀬良、そのポイントと狙い

――フォームが大幅に変わった、どんな思い・狙いで変えてきた

大瀬良「まぁあの~シーズンオフに黒田さんたちと食事をさせて頂く機会があって、そこでもう1度いろんな話の中で、真っ直ぐに対して見つめ直すきっかけになって、そこでもう1度フォームであったりとか、いろんなとこから良い真っ直ぐを取り戻したいなっていう風に。また、取り戻すっていうかもっともっと進化させて良いものにしていきたい、っていう風な思いになったので、そういったところからいろんな人に助言を受けて、やっていこうという風に思いました」

――昨シーズン終盤、ストレート一辺倒ではなく幅を広げながら勝って結果を残してましたが、それでもストレートと思えたのはなぜなんですか

大瀬良「ん~まぁやっぱり原点に戻って考えてみると、やっぱ1番の売りは真っ直ぐっていうものを売りとしてこの世界に入ってきて、ある程度こう4年目まで、去年やってきて、ちょっとやっぱり悩む時期もありましたけど、やっぱその原点に戻ってもう1度自分のピッチングっていうものを確立して勝負していきたいっていう思いが、やっぱりどこかにあったかなと思います」

――はたから見ると順調に数字が残っているんですが、それでも迷う時期があったというのは、どんな迷いがあったのか、なぜ迷ったんですか

大瀬良「やっぱり各年のシーズンで悩むことっていろいろあるし、たくさんあるんですけど。やっぱり1年目にしても去年にしても、1シーズンローテーション回っていく中で、やっぱりどうしても真っ直ぐに自信が持てなくなる時期ってのがあって。それはやっぱり体の疲れであったりとか、そういったものもあると思うんですけど」

大瀬良「年間通して良い真っ直ぐを投げて勝負できるような状態に持っていくにはどうしたらいいのかな?っていう風な悩みであったり、やっぱり通用しない時に変化球もう少しいろいろ覚えた方がいいかな?とかそういった考えになったりとかもありましたね」

――フォームを変えた1番のポイント、どんな狙いでどこを変えた

大瀬良「皆さんから見て大きくわかりやすいのは、左手の使い方だと思うんですけど、1年目とかの映像があれば見返してもらえればわかりやすいと思うんですけど、スゴく傾斜に沿うような高さで左手を低く使っていたんですけれど、調子が悪くなってくると、上体が突っ込みやすくなってしまうので、今年は逆にマウンドの傾斜に逆らうような形で左手を高く上げることで、体重を後ろに残して、突っ込みをなくすっていうのと」

大瀬良「反発することでマウンドの意味というか力っていうものを、より体で伝えやすくするために、左手の使い方を少し変えたかなと、そこが1番見てわかりやすいと思います」

RCCラジオ [16日] それ聴け!Veryカープ! より

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