昨年CS登板が雨で流れた悔しさを持つ大瀬良「大事な時に『大瀬良で行こう』と思ってもらえるような信頼を」【それ聴け!Veryカープ!】

[2018年4月 カープ選手インタビュー]

RCCラジオ “それ聴け!Veryカープ!” でカープ大瀬良大地投手のインタビューが放送。昨年の悔しさを糧に、今季は信頼を得る投球を誓う大瀬良。

今季は信頼を勝ち取るシーズンに、大瀬良

――2016年8月30日DeNA戦、リリーフでマウンドに上がって2イニングぴしゃっと抑えた時、あそこで1回手応えを感じてらっしゃったわけですよね

大瀬良「そうですね、3年目ケガからリリーフで戻ってきた時 以降の真っ直ぐはスゴく良かったと思うんですけど、そこの感覚が去年出せなかったんです。それを無くさないためにシーズンオフもボールはずっと投げてはいたんですけど、なかなか、脇腹もケガしてしまいましたし、ぷつんって切れてしまって」

大瀬良「で、その調整が全くできなくなってからぼやけてしまって、それで真っ直ぐがちょっと思うようにいかなくなったんで、去年はまたこう違ったスタイルというかそういったもので投げるしかなかったんですけど。なのでそこに戻るんじゃなくてそこよりも良い真っ直ぐが見えてきたっていう風に感じたので、もっと上を目指すにはそっちの方向に行った方が良いと思ったので、取り組んでます」

――今季はイニング数も公言されてますが、どんな活躍・シーズンにしたいですか

大瀬良「やっぱり二桁勝たせてもらっても、信頼は勝ち取ってないと思うので。やっぱり去年の CS で雨で流れた時の先発が流れてしまった、あの悔しさっていうのはスゴくやっぱり強く持ってるので」

大瀬良「やっぱそういう大事な時に『大瀬良で行こう』と思ってもらえるような信頼を勝ち取るために、勝ち星ももちろんそうですけど、やっぱりイニングをたくさん投げることで信頼っていうのは積み重なっていくものかなっていう風に思うので、昨年よりもたくさんイニング投げたいと思いますし、信頼してもらえるような投球内容で、安定したピッチングをしたいなと思ってます」

RCCラジオ [16日] それ聴け!Veryカープ! より

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