北別府さんがカープ先発陣の状態をチェック 好投のジョンソン、中継ぎへ配置転換された薮田【週刊 GO up!】

[2018年4月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊 GO up!が放送。対戦相手が一巡し、カープ先発陣の状態をチェックするぺいさん。

北別府さんがカープ先発陣の状態をチェック

――9勝6敗の2位、ここまでの印象どうでしょうか

ぺいさん「開幕してすぐは打線が5点以上のゲームが7試合続きましたよね、そういう意味では打線に助けられて、勝ち星に繋がってましたけど、ちょっと打線が打てないとやっぱり敗戦というのがありましたね」

先週の先発投手勝敗

ぺいさん「いろいろ投げた中でありましたけども、ただ良いボールと悪いボールがはっきりしてる、しっかりストレートでも抑えてるんですけども、そういった中にやはり四球。やっぱりコントロールがまとまらないっていうケースが多かったですね」

――研究されていたり

ぺいさん「研究もするとは思うんですけれども、やはり四球が多い。研究というよりもどちらかというと自滅してるという。ですからほとんど1球目2球目で必ずストライク取らなきゃいけないんですけど、その1,2球目でボールボールとなっていき、やはりそうるなと四球になっていくっていう形でしたよね」

8回2失点好投のジョンソン

ぺいさん「やはりストライク先行となると、リズムが良い。投げるリズムも良くなるんですけども、守るリズム・バッティングのリズムも良くなるわけですよね。だからやはりいかにピッチャーの出来によって、野手の守りとかバッティングに影響するかっていうことでしょうね」

中継ぎへ配置転換された薮田和樹

ぺいさん「オープン戦からず~っとあんまり状態が良くない、そういった中でストレートが良くないとかっていうことじゃなくて、良いボールもあるんですけども、ちょっとゲームを作れない。やっぱり四球が片手以上ですから、そうなるとやっぱりヒット数5本としても、10本超えてくるわけですよね」

ぺいさん「そういう中でやっぱり彼がこういう、もともと去年リリーフから始まったわけですから。何かのきっかけが得られればということで首脳陣もやはり、中継ぎにいったん戻して、長いイニングだとゲームを作らなきゃいけないというのがありますんで、短いイニングで自分のリズムで1人1人をなんとか打ち取っていく、そういうリズムがやはり本人に戻ってくればね、また先発っていうのもあると思うんですけどね」

――自信の回復にもなってきますよね

ぺいさん「やはりそうですね、今はもう自分が投げてストライク入るか入らないかっていうのは、ほとんど結果はボールに聞いてくれっていう状況なんで。そういう意味ではやっぱり中継ぎでね、短いイニングでやることによって状態も上がってくると思いますね」

広島ホームテレビ [16日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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