1,000通を超える励ましの手紙を支えに、がんからの復活を目指す赤松真人【お好みワイド】

[2018年4月 カープ関連 テレビ放送]

NHK広島 “お好みワイドひろしま” でカープ赤松真人選手の特集が放送。がんからの復活を目指す赤松、その元には1,000通を超える手紙が。

1,000通を超える励ましの手紙を支えに、赤松真人

――2月6日。赤松選手は宮崎で2軍のキャンプ初日を迎えました。手術から半年余り。ようやくほかの選手と同じメニューをこなせるようになりました

――赤松選手は俊足を持ち味に、プロの世界を生き抜いてきました。勝負どころでの盗塁。さらに守りでもいぶし銀の選手として、チームに欠かせない存在でした。おととしには、チームのリーグ優勝にも貢献

2016年オフに胃がん発覚

――しかし、そのオフ。胃にがんが見つかりました

赤松「ウソだろ?っていう。普通にウソでしょ?っていう感じ。自覚症状も何もないんで、はい。信じられないっていうのが1番ですね」

――胃の半分を切除する大手術。そのあと、抗がん剤治療が続きました。今も定期的な検査が欠かせません。それでも赤松選手は、決して諦めませんでした。手術から半年後、トレーニングを再開しました

赤松「元気な姿ですね。病気をする前と変わらないなっていう状態に戻したいんで」

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