【日刊】2014.07.11 バリントンQSで試合を作るも4連敗、カープ3位転落。 カープvs中日 [76試合目]

中日先発 大野、広島先発 バリントンで試合開始。

3連敗中のカープはエルドレッドが復帰し、1番に小窪が入った。

初回、バリントンは簡単に2アウトを取りながらも四球からルナにホームランを被弾し2点を先制される。

カープは4回キラの8号ソロホームラン・5回には小窪の3号ソロホームランで同点に追いつく。

が、6回バリントンがタイムリーを浴び勝ち越しを許す。

逆転したいカープだったが7回、代わった永川が炎上。

カープ、4連敗を喫す。

チーム123456789
広島0001100002
中日2000015003

~ここまで試合概要~

 

先発 バリントン

6回 79球、被安打6、被本塁打1、与四死球3、失点3 (自責3) 。

2登板連続でQS達成、試合を作りました。

これはもう復調でしょう。

あとは球が甘くなるのを無くせば文句なしですな。

 

リリーフ陣

永川…1回 42球、被安打5、与四死球1、失点5 (自責5)
戸田…1回 20球、被安打5、与四死球1、失点0 (自責0)

1点差で登板の永川さんがまさかの大崩れ。

首脳陣は連戦を見据えて最善の選択だったと思います、結果はアレでしたが。

永川さんの配置は下がってしまうでしょうね。

ただ2軍から上げるような投手もいないのが事実。

中継ぎ陣、正念場です。

 

打撃陣

どうしようもなかったですね。

小窪は1番起用に応え、猛打賞。

梵マルチ安打とキラの久しぶりホームランは良かったです。

 

総評

負けたのであんまり振り返りたくはありませんね。

一言、これです。

明日7月12日の先発は1日飛ばしのスライド登板、前田健太。

苦しいときのエース、(人∀・)タノム

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