支配下契約は寮のコックさんも喜んだフランスア、浅井コーチ「(日本語は)会話だったら我々が全然気を遣わない」【MONDAY CARP STUDIO M】

[2018年5月 カープ関連 ラジオ放送]

FM広島 “MONDAY CARP STUDIO M” にカープ浅井樹3軍統括コーチが出演。支配下契約を結んだヘロニモ・フランスア投手、浅井コーチがその人となりを明かす。

浅井コーチ

浅井コーチ「もう日本で我々と一緒に練習してて、5年目になるのかな。ずっとね、育成選手には今年なったんですかね、それまでは練習生っていう扱いで、当然試合にも投げれませんし、たまに社会人とか練習試合があったりとか紅白戦とかでしか投げれなかったんでね」

浅井コーチ「異国の地に来てね、他は例えばメヒアとかバティスタとかが育成になって選手になっていくって見たらやはり本人もね、辛い思いもあったとは思うんですけどね、我々もいい加減何年も来ててちょっとかわいそうだな、っていう思いもあったんですけど。こればっかりは自分で掴み取ってくしかないとはいえね、なかなか日本に来てっていうのは大変だったんでしょうけど」

浅井コーチ「やっと夢への第一歩と言いますか、これは本人が育成契約してもらって、そこでしっかり答えを出したっていう自分の力でまさに勝ち取ったことだと思うんでね。ホント我々もうれしかったですし、本人が『契約しました』って笑顔で来て、コーチ陣もみんな握手してね、良かったね良かったねと。寮のコックさんとかみんなね、良かったね良かったねってみんながスゴく喜んでくれる、スゴく良いニュースが入ってきたなと思いますよね」

――日本語はもう上手に

浅井コーチ「ああもう上手ですよ、普通に会話だったら我々が全然気を遣わないで普通に日本語で声かけますから」

――クレート通訳の出番があまりない

浅井コーチ「クレートの方がちょっとレベルは高いんでね、当然試合になってくると細かなことのコミュニケーションも必要になってくるんで、日常会話だけじゃないところなんで、その辺は一応クレートがいてくれた方がっていうことにはなるんでね」

広島FM [21日] MONDAY CARP STUDIO M より

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