北別府学の週刊 GO up!交流戦投打のキーマン、薮田&田中&鈴木誠也【5up!】

[2018年5月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊 GO up!が放送。交流戦を前に、投打のキーマンをぺいさんが解説。

北別府学の週刊 GO up!交流戦投打のキーマン、薮田&田中&鈴木誠也

カープ過去5年の交流戦成績

ぺいさん「どちらかというとセ・リーグよりもパ・リーグが強いというイメージがあるんですけども、去年・一昨年とそういった中でカープは勝ち越しましたんでね」

――投手にとってパ・リーグとの対戦はどういうところが重要に

ぺいさん「セ・リーグのバッターっていうのは、割と追い込まれてもそんなにフルスイングしてくるバッター少ないんですけども、パ・リーグのバッターっていうのはパワーヒッターが多いですから。追い込まれてもちょっと甘いところ来るとホームランっていうのがけっこうあるので、そういう意味ではやはり低めに丁寧に抑えて、緩急を付けながらタイミングを外すってことが大事でしょうね」

投手のキーマン、薮田和樹

ぺいさん「大瀬良も入ってますが、ちょっとここまで苦労してます薮田」

ぺいさん「ジョンソンが奥さんのお産で帰って来てないこともありますし、野村もあまり良くない、どうしても先発のコマが足りませんから。そういった中でファームでこれだけの成績を挙げてきてる薮田、セ・リーグのバッターってのは昨年の活躍がありますんで、低めのゾーンのボールをもう振らなくなってるんですね。パ・リーグのバッターっていうのはパワーヒッターが多いですから、追い込まれてもとにかく振り回してくる。そういう中で薮田の落ちるボールも効果的に使えるんじゃないかなということですね」

――上がるタイミングも交流戦は良いイメージがあるし、本人にとってもいいんじゃないかと

ぺいさん「そうですね、自信持って投げれば結果も付いてくると思いますよね」

野手のキーマン、田中広輔&鈴木誠也

――まずは田中選手

ぺいさん「やはりカープの打線っていうのは1, 2, 3番までの選手がとにかく塁に出ないと元気がないっていう感じがありますので。まずそういった中で田中が切り込み隊長ですから、彼が元気な時ってチームも得点力が上がりますんで、やはりピッチャーもパワーピッチャーが多いですし、そうなるとランナーに出て、クイックをやらしたりとかいろいろランナーに気を取られる間に、ヒットが続くっていうこともありますんでね。そういう意味では田中がこのところ調子が回復してるっていうのは、大きなメリットになると思いますね」

――鈴木選手はどうですか

ぺいさん「状態は前の段階ではあまり良くなかったんですけど、そういう中でホームランは出てたんですね。ただ中日戦で負けましたけど、猛打賞もありましたし、調子が上がってますんでね。1, 2, 3 でランナーが出て、鈴木で還す。去年・一昨年ですか、持ってる男として、交流戦には強い男ですからね。そういう意味では鈴木がポイントになると思いますね」

広島ホームテレビ [28日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ

コメントを残す