山内泰幸さん解説 カープ交流戦の投手・ 打撃成績、1試合平均7.3失点・12球団1位の打率【プライムニュース】

[2018年6月 カープ関連 テレビ放送]

テレビ新広島 “TSSプライムニュース②” にカープOB・プロ野球解説者の山内泰幸さんが出演。交流戦6試合を終え、投手・打撃成績を解説する山内さん。

山内泰幸さん解説、カープ交流戦の投手・ 打撃成績

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山内さん「大瀬良は4月の29日から6連勝、非常に調子が良いですよね。今シーズン投球フォームを変えたというのは皆さん、ご存知なんですけども、その中で全力投球する中で、今までは身体も一緒に振ってたんですね。身体はそんなに振らないで腕はしっかり振れるようになったんで、コントロールがよくなりました、それがこの原因だと思います」

カープ交流戦 投手成績

――防御率・失点ともに12球団ワースト、1試合平均7点以上取られていると

山内さん「そうなんですよね、この数字を見ましてもなかなか勝つことは難しいわけですけど、四球を連発して逃げてるわけじゃないんですけど、ストライクゾーンの中でもやっぱり低めを意識して投げるとか、変化球を投げる時に腕がどうしても緩んでしまって、バッターに反応されやすいとかあるので。そういう部分でしっかり腕を振って、低めというところを意識していって投げてもらいたいです」

カープ交流戦 打撃成績

――打率・ヒット数、12球団トップ

山内さん「交流戦に入ってかなり調子が上がって来た選手がいますよね。特に丸選手がね、ケガから帰って来てくれたというところで、引っ張ってくれてますね。このホームランなんかね、ホント全てが完璧のような、打った瞬間に入るとわかるような打撃でしたけど、やっぱり帰って来てくれたのは大きいですよね」

山内さん「あとは鈴木誠也選手、交流戦で過去2年非常に活躍してくれる選手です、彼も交流戦で上がって来てくれた選手ですね。あと松山選手、今 打率が .478 と好調なわけですけど、やっぱり打撃が崩されないですね」

――ここまで来たら投打の噛み合わせですかね?

山内さん「そうです、噛み合わせですよね。確かに何点取れば勝てるんだみたいな感じがありますけども、ただここは我慢してチームとして戦ってるわけですから、今は投手陣の奮起を待って、打撃陣はなんとか我慢していくことが必要だと思いますね」

テレビ新広島 [日] TSSプライムニュース② より

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