【日刊】2014.07.14 再三のチャンスを生かせず17残塁の拙攻で引き分け。堂林、泣く。 DeNAvsカープ [79試合目]

広島先発 大瀬良大地、DeNa先発 山口俊で試合開始。

先制はDeNA、大瀬良が2回 筒香にソロを被弾。

大瀬良投手はセリーグの被本塁打数でトップに躍り出ました…。

DeNAは5回にグリエルのタイムリーで追加点。

カープは3回・6回と得点圏にランナーを送るもエルドレッド・キラが不発、苦しい展開。

7回、木村昇吾四球→代打岩本ヒットで繋ぎ、代打小窪が三振に倒れるも1番天谷が値千金の2点タイムリー3ベースで同点に!

9回、回またぎの中田廉、辛いボール判定で四球を出し、連打から勝ち越しの1点を献上。

後がないカープは9回裏、會澤2塁打→代打堂林四球から天谷三振も菊池、追い込まれながらも同点に追いつくセンター前タイムリー!

土壇場で今シーズン6戦6勝と負け無しの延長へ。

カープは10回、11回と得点圏にランナーを進めるもあと1本が出ず。

逆に12回表、金城にタイムリー+ライト堂林痛恨のトンネルで2点を奪われ万事休す。

12回裏最後の攻撃、カープは代打廣瀬死球→會澤センターフライに倒れるもエラーの堂林、意地の2塁打→梵三振→

からの菊池、

菊池プロ初の1試合4安打となる起死回生の2点タイムリー。

ここで堂林、泣く。

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2014年7月14日、泣く堂林翔太

2アウト1,2塁からエルドレッドが三振で引き分け。

チーム123456789101112  計
DeNA0100100010025
カープ0000002010025

~ここまで試合概要~

 

先発 大瀬良大地

6回 90球、被安打6、被本塁打1、与四死球2、失点2 (自責2)  。

5/31 楽天戦以来のQS達成。

中5日ということを考えるとよく投げました。

この登板でダメなら2軍落ちとも示唆されてただけに、奮闘しました。

 

リリーフ陣

永川…1回 14球、被安打0、被本塁打0、与四死球0、失点0 (自責0)
中田…2回 38球、被安打3、与四死球1、失点1 (自責1)
ミコライオ…1回 14球、被安打0、与四死球0、失点0 (自責0)
フィリップス…1回 1/3 30球、被安打1、与四死球1、失点1 (自責1)
今井…0回 ⅔ 30球、被安打1、与四死球1、失点1 (自責1)

永川は1回をパーフェクトリリーフ。

中田廉、主審の判定に嫌われ出したランナーを返す痛恨の失点、40球近く費やしたのがイタい。

ミコライオはさすがの3凡。

フィリップスは自責こそ付きましたがナイスピッチング。

今井、大事なところで打たれました、信頼を勝ち取るにはもうちょっとかかりそうですね。

 

打撃陣

上位陣が素晴らしい働き、天谷マルチ・菊池猛打賞・丸5四球。

しかし、4番エルドレッドが日本記録となる1試合6三振。

欠かせない存在である4番が打てないとこうなってしまうのかと痛感。

4番が打てない試合、いかに他のバッターが打つかにかかってくるでしょう。

堂林のトンネルは結果論、采配は最善だったと思います、成長の糧にして欲しい。

17残塁はひどかったですね、1アウトのチャンスからことごとく点が取れず。

 

総評

今季最長試合となる5時間41分でした…

よく引き分けに持ち込めたと思います。

明日7月15日の先発は九里亜連、すっきり快勝を期待。

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