甲子園記録を持つ中村奨成が語る高校野球「純粋にただ1つのボールを追いかける」【5up!】

[2018年6月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ)” でカープ中村奨成捕手のインタビューが放送。大会記録の甲子園6本塁打を記録した中村奨成が語る高校野球とは。

「夏のタカラモノ」中村奨成が語る高校野球

――広島東洋カープ・中村奨成選手、今年 高校を卒業したばかりのルーキーが振り返る、高校野球の3年間とは

奨成「ボク自身を1からやり直さしてもらった3年間じゃないかな、と思ってます。高校がないと今の自分はないと思いますし、高校があったからこそいろんな出会いとか、いろんな経験ができたわけなので、スゴい濃い3年間だったと思います」

――チームも準優勝に輝きましたが、それ以上に広島大会での優勝が嬉しかったと話します

奨成「ボク自身1年生から高校でレギュラーをやらせてもらってて、2回同じところで悔しい思いをしてたので、なんとか3度目の正直で、その悔しさを晴らしたいという思いが強かったので。これはボクだけじゃなくて、他の選手も同じじゃないかなと思います」

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