37年ぶりのリーグ連覇をどう見ていた?永川「悔しかったですよ、2年間」【フロントドア】

[2018年6月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ永川勝浩選手のインタビューが放送。カープの37年ぶりリーグ連覇をどう見ていたのか、永川が明かす。

永川勝浩は37年ぶりのリーグ連覇をどう見ていた?

永川「単純にうらやましかったですし、ホントにピッチャー見てても良いボール投げてるな、というのはスゴく感じて、その時の自分よりは良いボールを投げてたんで」

永川「悔しいっていうのもあるし悲しいっていうのもあるし、それはもう全部自分に向けてですね。自分に向けてやっぱり、悔しいっていう気持ちもありつつ、何やってんだろうなっていうのもありながら、そうなったら身体を動かすしかないと思ったんで」

永川「まぁ、身体を動かした結果、膝が壊れたっていうとこなんですけどね😊 まぁ、出来ることを今はやりたいなと。悔しかったですよ、2年間。ここにいたかったなっていう気持ちもスゴくありました」

永川「今年3連覇するところの輪にね、今だけいてもダメなので。最後までこのまま走れるように、必死でね、チームにしがみついていきたいなとは思います」

シーズン終盤にイメージする永川像

永川「今より間違いなく良いボールを投げれるようになっていたいですし、それがどのポジションであれ、チームが優勝する中の、中継ぎで言ったら6人7人の1人に入れたら、入れていたら、ちょっと満足できるんじゃないかなと思いますね、少しは」

広島ホームテレビ [23日] フロントドア より

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