新井さんが語る高校野球「一緒にやりきった仲間たちができたっていうのが1番」【5up!】

[2018年6月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ)” でカープ新井貴浩選手のインタビューが放送。高校球児時代の思い出を語る新井さん。

「夏のタカラモノ」新井さんが語る高校野球

新井「苦しいね、毎日だったですけども、野球やりたくてもできない人たちもたくさんいるんだと思いながらやってましたね」

県立広島工業で野球に打ち込んだ新井さん

新井「練習もね、厳しい高校でしたので、ホントにしんどかった思い出ばっかりですね。朝早くから朝練やって、夜も遅くまでやってましたんで。少々のね、キツいことは『なにくそ!』と思ってね、やれる心はありますよね」

新井さんが高校時代に得た宝物

新井「ホントたくさんの友だち・仲間ができたということですね。もう今ね、もう40超えてますけれども、毎年みんなで集まってね、年末とか。昔話に花が咲くといいますか。当時は苦しかったですけど、ホント苦しい練習をね、一緒にやりきった仲間たちができたっていうのが1番の思い出というか良いとこですね」

忘れられない試合

新井「やはり最後の夏で当時、広陵高校がスゴく強かったんですよね。二岡くんとか福原くんとかいまして、最強と言われてたんですけど、その広陵に勝ったことが思い出ですね」

新井「誰もね、ボクたちがね、勝つと思ってなかったと思うんですよね。でもやっぱり不可能なことはないんだと、もうやればできるんだということを経験しましたね」

100回目の夏へ

新井「仲間と共に。やはりね、勝負事ですから、勝ち負けというのはね、あると思うんですよね。ましてや最後の大会になりますよね、3年生にとっては。でも、勝とうが仮に負けようがね、ホントにこのチームメイト・仲間たちと3年間やってきて良かったと思えるようにね、頑張ってほしいなと思います」

広島ホームテレビ [29日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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