不動の1番・田中広輔、出塁への意識「HRが打ちたいっていうよりも、出塁する気持ちの方が強くなった」【フロントドア】

[2018年6月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ田中広輔選手のインタビューが放送。1番打者として出塁を意識している、と田中。

不動の1番・田中広輔、出塁への意識

田中「1番はやっぱりスタートですね。スタートがもうだいたい8割~9割を占めると思うので」

2017年 盗塁王・田中広輔、現在はセ・リーグ6位の盗塁12

田中「去年から変わらず、マークは厳しいので。もう走ってくるもんだと思ってると思うんで。やっぱりその中でね、走らなきゃいけないこともありますし、走らなきゃいけないので。そういった中でもっともっと突き詰めてやっていきたいなと思います」

田中「去年のことは去年のことなので、もう1回獲りに行くっていう気持ちではやってますけど」

リーグ4位の四球46個

田中「やっぱり1番を打ち始めてから、ヒットが欲しい・ホームランが打ちたいっていう気持ちよりも、やっぱり出塁するっていう気持ちの方が強くなったので。そういった中でやっぱり四球は相手に与えるダメージも大きいですし、そこは意識はしてます」

田中「そこまで悪い感じではないんですけど、なかなかヒットがね、1本は出るんですけど次が出なかったりとか。そういった中で四球とれているので、出塁していることはちゃんと出来てるので、1番の仕事としてはしっかり出来てるんじゃないかなとは思います」

広島ホームテレビ [30日] フロントドア より

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