豪雨災害を受け、カープ緒方監督「少しでも明るいニュースを」次の地元開催は20日からの巨人戦

[2018年7月 カープ監督談話]

RCCテレビ “RCC豪雨災害情報” でカープ緒方孝市監督の談話が放送。西日本を襲った豪雨災害を受け、監督が思いを語りました。

豪雨災害を受け、カープ緒方孝市監督の思い

緒方監督「これほど大きな被害……になるとは想像もつかなかったし、まして毎日ね、悲しいニュースが入ってるくるのがね、非常に言葉にならないというか、辛く思います」

緒方監督「亡くなられた方、そしてまだ今現在 行方不明の方、そして避難されているね、ホントに不安な中 生活されている方。ホントに何の力にもなれないんで、申し訳なく思うんですけど」

緒方監督「微力ながら我々にできることっていうのは、もうこのグラウンドで精一杯頑張って、少しでも明るいニュースをそういう方々に届けるのが……それしかできないんで。もうホントに1日1日精一杯、頑張ってやっていきたいという風に思ってます」

――カープは災害を受け今日までの3日間、阪神との3連戦を中止しています。次の地元開催は20日からの巨人戦で、選手たちも「元気を届けたい」と話しています

RCCテレビ [11日] RCC豪雨災害情報 より

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